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パレスチナ・イラク・ヒロシマを結ぶ愛知集会

2008.07.31 (Thu)
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 名古屋市内で7月20日、日本アラブ未来協会が主催して「パレスチナ・イラク・ヒロシマを結ぶ愛知集会」が開催されました。
 かつて広島大学で学び、現在イラクの小児科・婦人科病棟で劣化ウラン弾による小児ガンなどと闘っているフサーム医師の講演です。「かつて、中東一の医療水準を誇ったイラクの医療が破壊され、今もおおくの医者などが攻撃対象にされています。一日もはやく占領を終わらせたい、これをイラクの民衆すべてが望んでいます。民族や宗教の対立は、あとから必要としたものによって作られた対立です。」と貴重な現地の写真をもとに訴えがありました。
 日本アラブ未来協会の田中さん。「これまでパレスチナの地で友好の催しを続けるなかで見えてきたものがあります。それは、アラブの民衆の平和な暮らしを否定し破壊したうえで成り立つようなアメリカやイスラエルの平和と民主主義がいかに欺瞞に満ちたものかということです。アメリカによる戦争の危機は世界中に拡大しようとしていますが、今年はなんとかしてガザに入り、希望をわかちあいたい」
(筆者の要約です)
 セイブ・イラク・チルドレン広島の代表であり、8・6ヒロシマ大行動の実行委員でもある大江さんから、劣化ウラン弾という形を変えた核兵器をなくす闘いをヒロシマから世界にもう一度発信したい。とくに労働者の国際的団結の拡大によって核と戦争をなくすことができることを訴えて、今年の8・6ヒロシマは新しいうねりの出発点にしたい。是非ヒロシマ行動に参加してください!」とアピールがありました。
 集会後には、愛知、岐阜、三重の百万人署名の各連絡会と、愛知、三重の労組交流センター、東海合同労組が軸になって「8・6ヒロシマ大行動東海実行委員会」が結成され、最初の街頭宣伝を開始しました。            報告者 T
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