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裁判員制度連続学習会第2回を行いました

2009.03.01 (Sun)
 2009年2月27日(金)18時30分から、東生涯学習センター第1会議室で、裁判員制度連続学習会第2回「裁判員制度とは?」を、立木和夫さんの講師で行いました。
 講師の立木さんが、「裁判員法」(「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」)を読んで問題点をまとめてきた資料を使って学習を進めました。最初に、立木さんが資料にそって問題点を整理し、それから、参加者みんなで、討論して、裁判員制度の問題点が見えてきました。
 参加者みんなで議論し、検討して見えてきたのは:
・憲法が定める国民の3大義務(納税、教育、勤労)以上の義務をどうして、こんな法律1本で強制するのか?
・裁判員の負担を軽くするため、という口実で、原則3日以内で審理を終わらせようという無謀な制度であり、被告人の防御権を著しく侵害するものではないか?
・裁判員制度ととともに導入された、公判前整理手続も、公判で採用する証拠を密室協議できめてしまうもので、被告人の防御権を著しく侵害するものではないか?
・犯罪被害者参加制度とともに、被告人への復讐法の復活ではないか?
・昨今の刑事事件をめぐる反動化した報道とともに、近代刑事法の大原則の推定無罪を踏みにじり、推定有罪にしようとしているのではないか?
・多数決による評決は大問題だ!
 などでした。そして:
・このような悪法を全会一致で可決した国会は許せない!
・このような制度は廃止しかない!
・廃止のため闘いをすすめてゆこう!
ということになりました。

 次回は、3月27日(金)19時から東生涯学習センターで、第3回 「裁判員制度とどうたたかうか」を行うことになりました。この記事をみたあなたも、ぜひ参加してください。私たちは、あなたの参加を待っています。


以下は、東京ですが、こういう取り組みがあります:

●2009年3月21日(土)13:00 豊島区立勤労福祉会館
救援連絡センター設立40周年記念イベント
講演「つぶせ!裁判員制度」 弁護士:川村理
主催:救援連絡センター

●2009年4月21日(火)18:30 日比谷野外音楽堂
日比谷全国集会と銀座デモ
裁判員制度実施をみんなで阻止しよう!
主催:裁判員制度はいらない!大運動

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