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12.8 名古屋地裁岡崎支部の裁判員裁判第1号に抗議

2009.12.09 (Wed)

12月8日,名古屋地裁岡崎支部前

岡崎の裁判員裁判第1号に抗議の宣伝活動



12月8日(火),名古屋地裁岡崎支部の裁判員裁判第1号がありました。3名で抗議行動してきました。
岡崎支部前は1車線の狭い道路で,歩道も反対側にしかありません。向かえ側は美術館です。
9時をややまわったころに着くと,裁判所前は人通りはほとんどありません。正面の敷地内には広い広場になっています。裁判所に来る人は横の駐車場に車を止めて敷地内から直接入るので,接触できません。よく見ると建物の裏口のむこうにも駐車場があります。徒歩で来る人には接触可能ですが,ほとんどいない上に,ビラ受け取り拒否の人が多いです。さすが,トヨタの支配する保守王国西三河。
しばらくビラまきと署名集めをしましたが,思わしくありません。
大運動から借りている横断幕を正面の門の真ん前で広げて,裁判員裁判実施強行弾劾のマイク宣伝を始めました。
向かい側の美術館の職員がものめずらしげに出てきて様子を見ていました。

20091208_okazaki_1

「違憲の現代の赤紙裁判員制度を裁判所は直ちに中止せよ」「候補者の皆さんは,1人の拒否からみんなの拒否へ,みんなで拒否して制度廃止に追い込もう」「裁判所職員の皆さんも裁判員制度実施強行による労働強化を弾劾して中から闘い,我々絶対反対派に合流しよう」と訴えました。

12月1日の名古屋地裁よりもさらにマスコミは少なく,過熱報道は沈静化しています。中日新聞の記者だけが取材に来ました。

正門に陣取って宣伝しましたが,裁判所側は,職員1名が「車に気をつけてやりたまえ」を云いに来ただけでおとがめなし。50メートルほど向こうの警察署もなにも言って来なくて,街宣やり放題でした。裁判所は窓を完全に密閉していたのでどれだけ我々の宣伝が聞こえたか判りませんが,我々の宣伝は周りの閑静な住宅街に響きわたり,いい宣伝になりました。

20091208_okazaki_2

10時半ころまで宣伝してから,名鉄東岡崎駅前へ移動して,東海合同労組,阿智労組交流センターの街宣に合流しました。法大生解放の訴えとともに,さきほどの岡崎地裁前の行動の報告の街宣をしました。

20091208_okazaki_3
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